チロゾウの備忘録

認知症の家族との生活や趣味の手芸など日常を思いつくままに

やっと会えた

先週大雪のため、延期になっていた幼なじみとの再会をようやく果たせました😭

 

15年以上会ってないと思い込んでいましたが、友人に聞いたところ、実際は13年ぶりでした。

 

13年前と言うと、お互い40歳。

それぞれ状況がかなり変わっています。

 

ファミレスで4時間ぶっ通しで話しましたが、話しが尽きる事がありませんでした。

 

まずはお互い元気だったことと、家族が今どうしてるかを確認し合い、それからお互いの親や兄弟の状況を確認しました。

 

親の話しとかをするのは幼なじみならではだな、と思いました。

友人とは小中高と学校が一緒で、実家も近かったので、子どもの頃から家族ぐるみで知り合いな訳です😊

 

13年間の空白を埋めるには、いくら喋っても語り尽くせないという感じでした。

 

ファミレスを出てから、ご家族にも挨拶したいね、という事になって、急遽お互いの実家に寄ってみる事になりました。

 

何十年ぶりかに友人のご両親に会って、懐かしくて色々お話しさせてもらいました。

 

やっぱり幼なじみは特別だなと思いました。

こんなふうに、自分の子どもの頃を知ってる人ってそんなに多くないですものね。

今後増えることはない訳だし。

 

最後に私の実家にも寄ってもらって、また会おうねと約束してお別れしました。

 

すごく久しぶりで会うまでは少し緊張しましたが、会ってしまえばまるで昔に戻ったように話しが弾んで、時間がたつのを忘れるほどでした。

 

この歳になると、今会っておかないともう二度と会えないかも、と考えてしまうものなんですね😅

次は4月に会う約束をしました😊